イベント

2018.02.16

町全体がひな祭り会場

554 view

スタッフ名:畠山 大樹

画像1
画像2
つるし雛の名所と言えば福岡県柳川市、静岡県の稲取地区、山形県酒田市が有名ですが、岩手県南から宮城県北にかけてもつるし雛作りが盛んに行われていて、特に一関市千厩(せんやま)町では、ひなまつり期間中には町中につるし雛を飾り多くの観光客を出迎えます。

現在行われている「第11回せんまやひなまつり」では、江戸・明治・大正から現代雛までの雛飾りや手作りの吊るし雛が「千厩酒のくら交流施設」を中心に飾られます。
今年は、特別展示として寛永期(1624-1644)の雛人形も展示されます。大正ロマン漂う「千厩酒のくら交流施設」の建造物も見どころの一つです。

千厩商店街各店舗などにも趣向を凝らした雛飾りが飾られ、千厩が”ひな祭り”一色に染まります。

千厩町は気仙沼のフェリー乗場から約40分。東北自動車一関ICから気仙沼へ向かう途中にありますのでお越しの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

期 間: 平成30年2月11日(日)~3月4日(日)
場 所: 千厩酒のくら交流施設、千厩商店街
入場料: 200円(千厩酒のくら交流施設)
問合せ:千厩まちづくり株式会社 0191-53-2070
PAGE TOP