11月の夜空は見どころ満載!
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スタッフ名:田代
日々、面白いを発見し共有します
みなさまこんにちは!
いつも休暇村奥武蔵のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
10月の末から急に寒くなりましたね🥶
手が乾燥でパサパサして冬の訪れを感じます…(笑)
しかし、この季節からは空気が澄んで星が最も見えやすく、天体観測に最適な季節です☆彡
大気の透明度が高いため、遠くの暗い星までくっきりと見えます。また、太平洋側では晴天の日が多く、安定した観測条件が整いやすく、11月はしし座流星群やスーパームーンと夜空のイベント盛りだくさんな月です!!
2026年11月の満月は24日!!
11月のスーパームーンはビーバームーンとも言われます。
写真は去年望遠鏡で撮影したスーパームーンです。
ビーバームーンはビーバーが巣やダムを作る時期であること、また北アメリカの先住民であるネイティブアメリカンが毛皮を取るための罠をしかける時期だったことが由来です。
ビーバームーンは夕方に東から昇り、夜中に南を通り、明け方に西へ沈みます。
都市部でも観測することができ、ベランダや近所の公園でも十分観測できます✨
郊外では街の明かりが少ない分、より美しいビーバームーンを楽しめますね!✨
見ごろは11月18日深夜0時以降!
ピークは18日9時頃。日本では昼間ですが、夜になってからでも流星群は十分楽しめますよ✨
観測のベストは11月18日(水)0時〜5時前!(月没後〜薄明が始まる頃)
放射点のしし座が高くなる3時〜5時前が最も多い時間帯の目安です。
ラッキーなことに、18日は月明かりの心配はありません!!
この他、しし座流星群に隠れて「おうし座流星群」が南群11月5日頃,北群が11月12日頃にそれぞれピークを迎えます!数こそ多くはありませんが…!ぜひ、こちらもチェックしてみてください!
天気予報をしっかり確認してから外に出るようにしましょう!
また、夜はかなり冷え込んでくるので、防寒対策もしておきましょう。
また、お子様が観測する場合、大人の人歩きましょう!
危険な場所に近づかないよう注意が必要です。暗闇では懐中電灯で足下を照らしたり、安全対策は万全にしましょう。人の眼は暗闇で15〜30分を過ぎると星空が見えやすくなります!
外に出たら10秒ほど目を閉じるのも暗闇に目を慣らすのに効果的です!
ぜひ、皆さんで楽しい天体観測をしましょう!