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2020.04.17

休館日記 第3回 【新館にしかわ館の「にしかわ」って?】

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スタッフ名:佐藤

おかげさまで もうすぐ2年!新館「にしかわ館」(●^o^●)
(正面側からの空撮写真です)
緑色の屋根部分が元からあった「本館:あがの館」
向かって右手後方の少し背の高いのが「新館:にしかわ館」
2018年7月10日からオープンした新館 「にしかわ館」 。
基本は客室のみの建物で、大浴場やレストランは本館をご利用いただきます。
屋上部の「月と星のテラス」が新館唯一の付帯施設で、夜の星の観察会等で活躍します。

にしかわ館は、4階建てで全23室(1階5部屋、2~4階各6部屋)です。
各階でテーマの異なる造りになりますが、ご予約の際には、大きく異なる
「1階:アウトドアリビング付き」 と
「2~4階 バルコニー付き」の
2タイプに分けてご予約をいただいています。

1階5部屋は、広さや基本的な造りは同じですが、アウトドアリビングの家具が部屋毎に異なります。
また、2~4階の客室も、基本的な造りは同じですが、階によってテーマが異なり、内装が異なります。
こちらの部屋に関しましては、HPの客室の項目をご覧くださいませ。

客室のご案内はこちらから

そんな新館:にしかわ館の「にしかわ」をご紹介します
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にしかわ館の”にしかわ”は、”西川材”の「にしかわ」です
休暇村のある飯能市は、木のまち、山のまち。
面積の約7割が森林で、休暇村も周囲は緑に囲まれる自然豊かな場所です。

さて、”にしかわ”の由来についてですが、
少し前まで、休暇村の近くに”西川”小学校(合併により、奥武蔵小学校に)がありましたが、周辺には「西川」という地名はありません。休暇村の周囲を流れる高麗川を含め、入間川・越辺川流域の、飯能/日高/毛呂山/越生の4町にまたがる地域は西川林業地と呼ばれ、そこで産出される木材が西川材です。

江戸時代、この地方から木材を筏により江戸へ運びました。「江戸の西の方の川から来る」という意味から、この地方が「西川地方(西川林業地)」と呼ばれるようになったそうです。

新館には多くの木材が使われています。すべてではありませんが、要所に西川材を使用し、木のぬくもりあるれる客室棟に仕上がりました。
木材の良さ、あたたかさが自慢の建物、それがにしかわ館です。
もっと詳しい「西川材」の紹介は飯能市のHPで

飯能市 西川材紹介

森林の画像は飯能市からお借りして掲載しています。
紹介ページには、西川材を紹介する動画などもあり、とても癒されます。
飯能の良さがいっぱい詰まってる感じですので、是非ご覧ください!!
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