秩父札所巡り「第二十五番」
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スタッフ名:富樫
今回の秩父三十四か所札所巡りは、第二十五番「久昌寺」をご紹介します。
久昌寺は山懐に抱かれているような場所で、山門の先に観音堂が立ち、左側は切り立った崖になってます。
観音堂の背後に本堂、蔵、弁天堂などの建物が、広い池の奥に建ってます。
ここ久昌寺は閻魔王から授かった御手判ゆかりの寺で「御手判寺」の別称があります。
観音堂の格子からなこを覗くと、迫力ある閻魔王像が祀られてます。
また御手判寺と呼ばれるのは性空上人が、冥土で閻魔王から授かったという石の手判(交通手形)が伝来していることが由来で、
この手判を持っていれば地獄の閻魔庁も無事に通過して極楽に行けるといわれてます。
納経所でこの御手判も購入できます(500円)。
私も天国にまっすぐ行きたいのでしっかり購入させていただきました。
今、池には丁度スイレンの花が綺麗に咲いて見ごろですので、秩父にお立ち寄りの際には是非お立ち寄りください。
久昌寺
秩父市久那2315
0494-23-7309