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2021.09.14

香住ガニ

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スタッフ名:大塚

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本日は一品料理の一つである、香住ガニをご紹介します。

9月に漁解禁を迎える紅ズワイガニは、日本海の水深約500m~2500mの深海に生息しており、カニが入るのを待って引き上げる、カニかご漁が漁法です。近畿では香住漁港でしか水揚げされないので「香住ガニ」と呼ばれています。

紅ズワイガニと本ズワイガニは種類や生息域、漁法が全く違い、本ズワイガニは水深約200m~400m辺りに生息しており、海底に網を入れて船を曳く底引き網が漁法で漁の期間は11月から3月です。

ミネラル豊富な海洋深層水で育った香住ガニの味わいは、みずみずしく上品な甘みが特徴で、刺身、茹で、焼き、鍋、天ぷらと様々な調理法で味わえる絶品のブランド蟹です。

奥武蔵にお越しの際は、是非鮮度抜群の「香住ガニ」をご堪能ください。
日帰り入浴、ランチ営業【休止】いたします
いつも休暇村奥武蔵をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
緊急事態宣言の延長により、コロナウイルス感染拡大防止を図るため、
やむを得ず、9月30日(木)まで日帰り入浴を休止させていただきます。

日帰り入浴を予定されていたお客様、営業のご案内をさしあげていたお客様には、
ご迷惑をおかけいたしますが何卒、ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

【ランチ・喫茶営業について】
当面の間休止となっております。
また、館内ではお持ち込みになられたご飲食はご遠慮いただいております。
ご宿泊のお客様で早めにお越しになられるお客様は、事前のお弁当のご用意をお勧めいたします。

【売店の営業について】
9月30日まで、11時~15時は休止となります。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが
ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。
今年は巾着田の曼珠沙華まつりは中止となりました
休暇村から車で約25分の場所にある日高市の巾着田(きんちゃくだ)。
毎年500万本の曼珠沙華が咲き、その景色はまるで赤い絨毯を敷き詰めたようですが…

今年は新型コロナウイルスの感染の収束の兆しが見えず、今後の予想もつかないことから、
曼珠沙華まつりの中止が決まりました。

確認したところ、曼珠沙華のお花が咲く前に刈り取ることが決まったそうです。

したがって、秋のパンフレットに記載されている巾着田への送迎バスも
中止となります。
楽しみにされていたお客様には申し訳ございませんが、ご理解・ご協力の程宜しくお願い致します。

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