飯能銘菓四里餅 その由来とは
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スタッフ名:船崎
昨年11月8日のブログでご紹介致しました「四里餅」(しりもち)ですが、今回はその由来についてお話ししたいと思います。
四里餅を購入した際、下の写真の「四里餅の由来」が同封されていたのでこの説明をしたいと思います。
写真の内容がこちらです。
今を遡る百余年、この名栗川を西川材が筏に組まれて盛んに切り出される頃、四里の急流を竿一本であやつることは大変むずかしく、特にあづま峡に入ると岩数も多く、筏師の難所といわれた。
ちょうどその頃、あづま峡付近の小さな茶店で餅を売る親爺があり、筏乗りはいつもこの餅を食べ(しりもち)もつかず、いかなる難所も一気に乗り切ったという話が伝わっており、古来より西川名物の一に数えられ、万人の方々より絶賛を博しております。
由来
約100年前、飯能の名産品であった西川材(杉、ヒノキの木)を名栗川から江戸まで筏で運んでいました。
四里の急流をお餅を食べて尻もちもつかずに、難所を乗り切ったという話があり、飯能の名物になったそうです。
尻もちもつかずに、難所を乗り切ったという逸話があるのはおもしろいですよね
四里餅は地元の人からも愛されていて、私は食べると元気になるお菓子だなと思いました。
飯能にお越しの際は一度召し上がってみてはいかがでしょうか?
11月8日のブログはこちらです