ブログ

2025.06.19

新潟を代表する郷土料理について・・・

393 view

スタッフ名:手塚

いつもご覧いただきありがとうございます!
本日も休暇村妙高で食べられる「新潟の食」についてご紹介させていただきます。

皆さんこの新潟の食は知っていますか?

本日紹介するのはレストランの朝食ビュッフにてある、新潟を代表する「のっぺ」についてご紹介させていただきます。

ところで皆さん!「のっぺい汁」は聞いたことがありますか?
聞いたことがある人とない人がいると思いますが、実は「のっぺい」と「のっぺい汁」は少し違うのです。
その違いを見比べていきます!      
まず最初に…
 
画像1

とろみの付け方

・「のっぺ」 里芋のぬめりや煮汁の自然なとろみを活かしています。

・「のっぺい」 片栗粉を水で溶いて加えることでとろみになります。

新潟では里芋をベースにして作っているそうです。 

続いて…

汁物か、煮物か

・「のっぺ」 汁物というより煮物に近い料理なのです。

・「のっぺい汁」 汁物として提供されることが多いそうです。

この二つが主に違うところです。

のっぺの発祥地は?

新潟県長岡市と言われており、お正月やお盆などの年中行事の際に、家庭料理としてよく作られています。

のっぺの名前と由来は?

語源はとろみのあるという意味の方言「ぬっぺい」でのっぺの他に、「ぬっぺり」と呼ぶ地域もあります。漢字では「濃餅」「能平」などと書きます。

 
この様に「のっぺ」と「のっぺい汁」は似ているようで舌触りやとろみが違うので、新しくのっぺを堪能することができます!
私自身、凄くのっぺが好きで一度に沢山食べてしまいます。また冷めていても美味しく食べることができるので、作り置きにも便利なのです!
これからの暑い季節には冷やして食べることもあるみたいですが

私のおすすめの食べかた温かいうちに食べたいです。
引き続き「新潟の食」についてご紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。

最後に休暇村妙高にお越しの際は、ぜひ一度、レストランの朝食で「のっぺ」を食べてみてはいかがでしょうか?

 

スタッフ

Staff blog

Archive

2026年(179)
2025年(360)
2024年(264)
2023年(267)
2022年(292)
2021年(293)
2020年(259)
2019年(291)
2018年(299)
2017年(185)
PAGE TOP