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2025.07.14

毎朝ゲレンデに現れる黄色い花

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いつも休暇村妙高のブログをご覧いただきありがとうございます。

毎朝、窓の外に黄色いお花が一面に咲いています。
ところが、夕方になり窓の外を見るとお花が見当たりません。

これはなぜなのでしょうか。

この、たんぽぽに似た黄色いお花の名前は「ブタナ」と言います。
「ブタナ」という名前は、フランス語の「Salade de porc(豚のサラダ)」に由来しております。
これは、ブタナの葉がかつて豚の飼料として利用されていたことにちなんで名づけられたと言われております。

 
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ただ、日本の在来種ではなく外来種なのでもう少しすると刈られてしまします。

夜になりますと、花が閉じる性質があります。
これは、光の量や気温の変化に反応して、花びらの内側と外側の伸び方に差が生じるために起こる現象とのこと。

雷鳥が季節によって羽の色を変えることや、ひまわりが太陽を追うように向きを変えること、そしてこのブタナのように朝と夕方で花びらを開いたり閉じたりすることなど、自然界には本当に不思議で興味深いことがたくさんありますね。
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チェックイン時間16:00頃の写真には黄色いお花は見当たりません。
また明日の朝のお楽しみです。


 
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