休暇村妙高で食べられる食について
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スタッフ名:手塚
今回もご覧頂き誠にありがとうございます!
休暇村妙高で食べられる「最強の塩」についてご紹介させて頂きます。
それはずばり何なのか!!
新潟県妙高市の伝統的な調味料「かんずり塩」です
まずかんずりがどういう調味料なのかというと、唐辛子をベーストした発酵調味料のことです。
かんずりの名前の由来?
雑菌の少ない冬に時期に仕込む「寒づくり」から「寒造里(かんずり)」と名付けられました。
かんずりの特徴を紹介!
「雪さらし」と言って塩漬けにした唐辛子を雪の上に3日から4日さらし、あくぬきと旨味の増強と辛味のマイルド化を図って造るのです。
また熟成させる工程があり、最低でも糀と混ぜて三年間、樽の中で発酵・熟成させます。
このかんずりをどのようにして休暇村妙高で取り扱っているのかというと、レストランのコース料理にてお出ししている、かんずり塩(かんずりを塩と混ぜたもの)や、かんずり塩を使ったおにぎりなどでもたくさん「かんずり」使われているのです!
おみやげとしても買って頂くことが出来ます。
当館の売店でも色々なかんずりを販売しておりますので、食べていただいて気に入りましたら購入してみて下さい!
オススメの商品を下に記載します。是非売店で探してみてください!