小林の釣行記【鯵編】
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スタッフ名:小林 慎一朗
今年の春も桜🌸の季節がやってきました!
一般的には桜やカタクリの花が有名な上越ですが・・・
釣り人からの視点では別の楽しみもあるのが春なのです!
釣行記ブログをご覧いただきありがとうございます!
皆さんは高田城の観桜会行かれましたでしょうか?
今年も綺麗に桜🌸が満開になり、いよいよ上越も春到来の雰囲気です!
そんな春の上越の楽しみですが、私はもう一つあります。
それは新潟の春の風物詩【アジング】です。
Q:何故春なのか?
A:答えは鯵の生態系にありまして、春になりますと良型の鯵が産卵のために浅場に接岸してくるた めです。
結果、一般的なサビキ釣りやルアーを使ったアジングで尺越えの大きな鯵が沢山狙える時期になるのです!
今回もいつものポイントで夕方からのスタートです!
この日は濁りが強く、風は少しありましたが数投でヒット!
でしたが・・・本命の鯵ではなくワカシ(鰤の子供)でしたので海へリリースです。
その後も日が明るいうちはワカシからの猛攻が続きました。
そして日が沈み始めのところで次の魚が!
しかし今度も本命ではなく小さい【キジハタ】!!
この時期は特にカサゴが釣れることが多いのですが、まさかキジハタが釣れるとは思いませんでした。
そして完全に日が沈み、潮の流れが変わったところでやっと本命の鯵です!
35cmのこの時期らしい平均サイズが釣れてくれて満足な釣行になりました。
この時期の鯵は特に脂が乗っている為、もちろん!お刺身で頂きました。
次回はもっと大きい鯵の群れにあたりたいですね!
それではまた次回の釣行記もお楽しみに!