春の四重奏
「舟川べりの桜並木」
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スタッフ名:王
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本日は富山県の桜観光スポット春の四重奏「舟川べりの桜並木」をご紹介いたします。
富山県の朝日町にある「春の四重奏」として有名なのが、「舟川べりの桜並木」です。
ここでは、春の短い時期にだけ見られる絶景が広がります。
「春の四重奏」は、次の4つの自然が同時に楽しめることから名付けられました
- 桜(ソメイヨシノ約280本の並木)
チューリップ(色とりどりの花畑)
菜の花(黄色のじゅうたん)
北アルプスの残雪(白い山並み)
これらが一つの風景の中に収まる、日本でも珍しい春景色です。
例年のベストシーズンは 4月上旬〜中旬(約1週間ほど)でございます。
- 見どころと言えば、
川沿いに続く桜のトンネルが迫力満点です。
雪山+桜+菜の花+チューリップのカラフルなコントラストがすごく綺麗です。
以上の写真は私が4月12日で夕方で撮影したものですが、
桜は葉桜となったので少し残念でした。
花見にすごくいい場所ですが、以下の問題がありまして、
- 見頃が非常に短い(1週間前後)
人気スポットなので混雑しやすい
天気によって北アルプスが見えない日もあり
事前に天気や開花状況チェックと早朝いくことが大事に大事でございます。
アクセスに関しては、朝日ICから3kmの所にあります。
今年4月17日の時点で桜がすでに終わりました。
来年度また、春の四重奏を見に行きましょう。