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2026.08.12

日本酒だけじゃない!! 新潟part5(最終回)

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日本酒だけじゃない!! 新潟part4

「坂口げんき農場」が育む、地元愛あふれる一杯

「日本酒だけじゃない!! 新潟」シリーズも、いよいよ最終回を迎えました
これまで、新潟発祥のクラフトビール「エチゴビール」(第1弾)、日本のワインぶどうの父・川上善兵衛が手掛けた「岩の原葡萄園」のワイン(第2弾)、新潟の野草の恵みを凝縮した「越後野草のジンソーダ」(第3弾)、そして未来への期待が膨らむ「妙高蒸留所(仮)」のウイスキー(第4弾)と、新潟の多様なアルコールの魅力をお伝えしてきました

最終回となる今回は、シリーズの締めくくりにふさわしい、地元・妙高の情熱が詰まった「坂口げんき農場」のワインをご紹介します
耕作放棄地から生まれた、まさに「げんき」あふれる一杯です
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耕作放棄地から生まれた、妙高ワインの夢

妙高市坂口新田に位置する「坂口げんき農場」は、農家の高齢化による耕作放棄地を減らしたいという強い思いから、ぶどう栽培に挑戦しました
妙高山の豊かな水と冷涼な気候に恵まれたこの地で、丹精込めて育てられたぶどうが、今、美味しいワインへと姿を変えています

坂口げんき農場のワインは、標高400mの冷涼な気候で育ったぶどうが持つ、しっかりとした酸味が骨格となり、豊かな風味を生み出しています
まさに、妙高のテロワール(風土)が凝縮された、ここでしか味わえない一杯と言えるでしょう

 
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川上善兵衛の遺伝子を受け継ぐ「妙高ワイン」

坂口げんき農場のワインには、日本のワインぶどうの父・川上善兵衛が交配した品種「マスカット・ベーリーA」を中心に、ビジュノワールやアルモノワールといった品種が使われています

これは、以前ご紹介した「岩の原葡萄園」のワインとも通じる、新潟のワイン造りの歴史と情熱を感じさせるストーリーです

特に、単一品種で醸造された「雪初(ゆきうい)」(ビジュノワール)や「雪代(ゆきしろ)」(アルモノワール)は、凝縮された果実味や野性的な個性が特徴
フレンチオーク樽で熟成されたワインは、酸味と樽の柔らかさが溶け合い、長い余韻を楽しませてくれます

今回、休暇村妙高で販売するのは
『雪のひとかけら FLOCON DE NEIGE』(赤ワイン)
FLOCON DE NEIGEはフランス語で『雪のひとかけら』という意味
妙高市の中でも雪深い坂口新田は冬になるとぶどう樹が雪にすっぽり覆われてしまいます
そのため雪が降る前に樹木や枝が折れないように棚から降ろす作業を行い大切に守った
[マスカット・ベーリーA][ビジュノワール][アルモノワール]のぶどうをアッサンブラージュしてできた赤ワインです

・ハーフボトル2025年 1,705円(税込)
・フルボトル 2025年 3,058円(税込)
・フルボトル 2024年 3,058円(税込)

また、産地直送の発送も行っていますので、ぜひご利用ください

 
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購入できる場所

休暇村妙高売店の他、妙高市内や上越市内の小売店で販売されており
数量限定で販売されることが多いため、見かけたら迷わず手に入れてください!
詳細な販売店情報は、坂口げんき農場の公式ウェブサイトやSNSで確認できます

・坂口げんき農場事務所
・十二屋(妙高市関山)
・酒のカワカミ(妙高市関山)
・やまぎし酒店(妙高市諏訪町)
・あらい道の駅 カンパーナあらい
・立原酒店(上越市栄町)
・バッカス館 上越店(上越市春日山町)
・まいどや酒店(上越市春日新田)
・山清酒店(上越市中央)


 
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シリーズを終えて、新潟の奥深さを再発見

「日本酒だけじゃない!! 新潟」シリーズを通して、地元のアルコールの多様性と奥深さを再発見できまし
クラフトビールのパイオニア精神、ワイン造りの歴史と未来、野草の恵みを活かしたジン、そして地元愛から生まれたワイン
どれもが、この土地の豊かな自然と人々の情熱によって育まれています

休暇村妙高は、これらの素晴らしいお酒とともに、皆様をお迎えいたします
ぜひ、五感を刺激する新潟のアルコール体験を求めて、妙高へお越しください
新たな発見と感動が、きっと皆さまを待っています

 

日本酒だけじゃない!! 新潟part4

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