朝のお散歩コースに育っている「ナナカマドの実」が徐々に色付いてきました。
中々晴れる日が少なかった8月の影響か、例年に比べ色付くのか早い気がします。
丁度今の時季、夏から秋に季節の移り変わりを感じます。
皆さんは「ナナカマド」の名前の由来はご存知ですか?
色々な説がある「ナナカマド」ですが
和名は「大変燃えにくく、7度カマドに入れても燃えない」という説が広く伝わっていますが
別説では「よくナナカマドの木を燃やし暖をとった」という体験説もあるそうです。
名前の由来には別の意味があるかも?
そして実は「ナナカマドの実」は果実酒やジャムやマーマーレードなどにもなっており
食用として食べれます。実際に食べたことはないですが、機会があれば味見してみては
いかがでしょうか?