伝統の民芸品・平丸スゲ細工
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スタッフ名:鈴木
妙高市の民芸品として昭和20年代(戦後)から作られてきた「スゲ細工」。年賀切手のデザインに採用され、平丸のスゲ細工は全国に名を広げました。作り手の高齢化や後継者不足により、現在は保存会が設立されております。
そんな伝統のあるスゲ細工を見学できる資料館が、上越市板倉区にあります。
11月からは来年の干支の製作で忙しい時期とのことですが、先日見学へ行きました。
初めて見たスゲ細工。もっと小ぶりなものかと思いましたが、意外と大きく、それぞれの干支の特徴をしっかりとらえている姿が印象的でした。動物の表情が作った時代や作り手により、ちょっとずつ違い面白かったです。
妙高でも、こちらの工芸品が残されている家庭は少ないようです・・
興味のあるかたは、資料館の見学ができますよ。
■住所:新潟県上越市板倉区釜塚111
■休館日:水・木曜
■入館料:大人200円、中高生100円、小学生以下無料
※詳細は保存会代表番号:0255-77-4839へお問合せください。