新緑の白馬村で空中散歩
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スタッフ名:松本
梅雨前に新緑の白馬五竜で空中散歩を楽しんできました。
白馬五竜のゴンドラリフト「テレキャビン」の2025年オープン初日に天気に恵まれたのでパラグライダーで空中散歩を楽しんできました。
白馬五竜テレキャビンに乗り山頂駅へ、駅を降りてすぐには高山植物園があり一周約30分で季節ごとに日本の高山植物や国外の珍しい高山植物が見れます。6月21日からは植物園の一番上まで展望リフトが運行されます。 テレキャビン山頂駅のテラスからは北アルプスを一望できる景色を楽しめおススメです。
白馬五竜高山植物園はこちらから
山頂駅をはなれて今回の目的である空中散歩へ・・・
パラグライダーのテイクオフ場からは、白馬村の街並みを眼下に四阿山、妙高山などの山々が望めこちらも景色は最高です。
天気も良く空中散歩へ出発。
この日は条件が良く上昇気流にのり高度2000mまで上ることができました。
白馬三山や五竜岳の武田菱も見え360度の大パノラマが楽しめました。
白馬五竜ではパラグライダーでのタンデム飛行も行っていますので空の散歩を体験されてはいかがでしょうか?
休暇村乗鞍高原より白馬五竜テレキャビンまで約2時間 安曇野ICより約1時間
パラグライダータンデムフライトはこちらから
白馬岳の代掻き馬
夕方になり宿泊先から白馬の由来になった白馬岳の「代掻き馬(しろかきうま)」が見えました。
代掻き馬とは、田んぼを耕すの作業に使われていた馬のことで代掻き馬→代馬(しろうま)→白馬(しろうま)→白馬(はくば)になったと言われています。
昔はこの代掻き馬の雪形が現れる頃に農家の方は田植えを始めたそうです。