暑がりな方へオススメの観光スポット
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スタッフ名:井川
皆様こんにちは。
本日も休暇村乗鞍高原のブログへ足をお運びいただき、ありがとうございます。
梅雨入りをしてここまで、この時期らしい雨の日もあれば、真夏を思わせる猛暑があったりとなかなか安定しませんが皆様はいかがでしょうか?
この辺りは人それぞれかと思いますが、
私自身は生粋の暑がりの為、夏の気温がMAX30℃程度の乗鞍高原でも暑い言い冷房を着けてしまう程です。←寒冷地育ちゆえ軟弱な発言をお許しください。
さて、この暑さから逃れる方法の一つに「とにかく標高の高い所へ行く!」というのがあります。
休暇村乗鞍高原は標高が約1,600mあり、先述した通り夏の最高気温はせいぜい30℃少々と比較的過ごしやすく、朝晩は冷房要らずという方もいるくらいです。
これでもまだ涼しい所へ・・・という方には乗鞍高原からですと「乗鞍畳平バスターミナル」がおすすめです。
長野県と岐阜県の県境付近にある日本一高い所にあるバスターミナルで標高は2,702mと休暇村よりも約1,100m高くその分冷涼な気候をしております。
こちらは上高地同様にマイカー規制によりアクセス方法は基本的にシャトルバスでアクセスして頂くという形になります。
シャトルバスは7/1からの運行開始で乗車も今年より予約制になっております。
詳細、ご予約はこちらから。
6/20現在は岐阜県側からのみアクセス可能となっております。
昨日の話にはなりますが、ツアーの添乗で畳平バスターミナルへ行ってきました。
麓の松本市内の気温が30℃を超える中、畳平は15℃前後とかなりの涼しさでした。
本格的な登山と行かなくても、往復30分程度で登れる魔王岳や高山植物のお花畑などバス停周辺でも十分に自然を満喫できるかと思います。
夏の旅行で涼しい観光スポットをお探しの方に是非おすすめです。
そして、もう一つおすすめのスポットとして休暇村から車で約70分「新穂高ロープウェイ」をおすすめします。
こちらは山頂駅の標高が2,156m。
この標高による涼しさは勿論のこと、山頂からの眺めと、
ロープウェイの方も日本唯一の2階建てゴンドラを採用しており西穂高岳や槍ヶ岳、笠ヶ岳等の北アルプスの山々が 360度の大パノラマでご覧いただけます。
避暑地をお探しの方は是非ご検討ください。