上田電鉄別所線の旅
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スタッフ名:前田
皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
桜が見頃というニュースを連日見聞きしますが、乗鞍高原ではその気配はまだまだです。
本日は、上田電鉄別所線をご紹介いたします。
上田電鉄別所線は、長野県上田市内を走る営業距離11.6キロメートルのローカル私鉄です。上田駅を起点に全部で15駅、上田市塩田の豊かな田園地帯の中を30分かけて別所温泉駅まで運行しています。沿線には数多くの文化財をはじめ、大学や研究開発の拠点となっている産業団地があります。
私は途中の塩田町駅にある美術館「無言館」に行くために乗車しましたが、のどかな沿線はたくさんの映画、CM、プロモーションビデオの撮影に使われているそうです。
一日乗車券を買ったので終点の別所温泉駅まで行って折り返してきました。水色の駅舎がとても可愛らしかったです。
映えスポットとして、撮影ベンチも設けられていました。
途中、生島足島神社の最寄り駅である下之郷駅でお話しした駅員さんの話によると、上田電鉄でも無人化が進み、改札が徐々に人間から機械に変わっていっているとのこと。時代の流れとはいえ、少し寂しい気持ちになりました。
一日乗車券のほかに、温泉の入浴券がついた切符など販売しています。
こちらにお越しの際には、ゆったりと車窓が流れるローカル線の旅をぜひお楽しみください。
終点の別所温泉駅にて、電車待ちの間にみたらしだんごとじゃがバターおやきをパクリ。