年に一度の御開帳 米子不動尊
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スタッフ名:歴女の福井
みなさま、いつも休暇村スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、ご開帳された米子不動尊に行って参りましたので、ご紹介します。
長野県の須坂市にあります、米子瀧山不動寺。ここの本尊となるの仏像は、年に一度御開帳を行っております。その日は、5/1。一年にたった一日だけの御開帳日。しかもこの本尊である、不動明王の仏像は、日本三大不動尊のひとつであり、弘法大師が彫ったとされる仏像です。
はるか昔に彫られずっと見守ってきた仏像を見れるなんて、と思い約半年前から、絶対ここは見に行ってやる!!!!という思いで、つい見に行って参りました。
お寺の周辺は、田んぼや民家が多く、地元の方々から長らく愛されていたお寺であることが良くわかります。
お寺までの道中は、少々道も狭く運転がまだまだ成長中な私にはハラハラドキドキでしたが、無事到着することが出来ました。
訪れた時間は大体9時ごろ。メインとなる護摩のお焚き上げが始まるのが、午前11時と午後2時の2回であったため、混まない時間帯でお参りをしました。
雨の中でしたが、露店もいくつかあり、ゆっくりと参拝ができました。
写真撮影ができませんでしたので、しっかりと目に焼き付けてきました。一番の印象は、とりあえず大きい!!
大体自分の身長と同じくらいで考えていて、実際に見に行ってみたら2倍くらい大きくて驚きました。やっぱり自分の目で見ないとわからないことが多いと感じました。見に来てとてもよかったです。
見に来れた記念に、以前はいただけなかった御朱印と絵馬を購入。
実物は、少し周りが暗かったこともあって、見えない部分もありましたが、絵馬で確認すると、体は青っぽかったんだなと分かりました。
お不動さんとお会いできたことに感謝!
皆様もぜひ訪れて参拝してみてはいかがでしょうか。
以上、歴女の福井でした。