嘉門次小屋で岩魚の塩焼き<゜)))彡
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スタッフ名:前田
皆様、こんにちは。いつも休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は上高地の嘉門次小屋を紹介いたします。
嘉門次小屋は上高地の明神という地区にあり、河童橋から徒歩で約一時間かかります。
江戸・明治・大正という三つの時代を生き、上高地一帯のすぐれた案内人として活躍し、多くの人々からたたえられた上條嘉門次の名を冠したお店です。
まずは、休暇村の目の前にあるバス停からアルピコバスに乗り込み、途中の乗換地点であるさわんどバスターミナルへ。運賃は1,000円、所要時間は30分です。さわんどバスターミナルに着いたら上高地へのシャトルバスに乗り換えます。さわんどから上高地までのチケットは券売機で買うことができます。運賃は往復券ですと3,000円です。
道中、帝国ホテルや大正池を横目に見ながらバスに揺られること30分、上高地バスターミナルに到着。そこからひたすら上流の方向へ歩いていくと、一時間ほどで明神地区の嘉門次小屋に到着です。
こちらの名物は、囲炉裏でじっくりと焼いた岩魚の塩焼きです。
清流に設けた生け簀から、焼く直前にすくい上げて串に刺し、薪の火でじっくりと時間をかけて、一本一本塩を振り丁寧に焼いて提供してくれます。隣の部屋で実際に焼いている様子を見ることができます。
しっぽがピンと張った岩魚は、皮が香ばしくて頭から骨まで丸ごと食べられます。はらわたはほろ苦く淡白な白身は柔らかく、白いご飯がいくらでも食べられる美味しさです。ふだん一時間も歩くことはないので、徒歩の疲れも手伝って夢中で平らげてしまいました。
ご当地名物の昼食としておすすめのお店でございます。上高地に行かれた際にはぜひ、足をのばしてみてください。
嘉門次小屋
<2026年度の食堂営業>
【営業期間】
4月25日〜11月10日前後(不定休。公式サイトでご確認ください。)
【営業時間】
10:00〜15:00(L.O.15:00)