【オリジナルシードル造りへの道vol.1】葉摘み体験
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スタッフ名:岩崎春平
皆さんこんにちは。いつも休暇村乗鞍高原のスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。今回から休暇村乗鞍高原オリジナルシードル造りの為、”あらやファーム”さんにて「りんごの葉摘み体験」をさせていただきましたのでご紹介します。
今回より、オリジナルシードルが完成するまで随時ブログを更新いたしますのでご覧いただければ幸いです。
シードルとは
葉摘み体験の紹介の前に簡単に「シードル」とは何か説明します。
シードルとはリンゴの果汁を発酵させて作る醸造酒です。
アルコール度数は一般的に 2%〜8%程度(ビールと同等か、それよりやや軽め)です。
味わいの特徴としてリンゴの自然な甘みと爽やかな酸味、そしてシュワシュワとした心地よい炭酸が特徴です。
シードルには、甘口から辛口までさまざまな種類があります。
ドゥー(甘口 ):リンゴのしっかりした甘みとデザート感が楽しめる。お酒が弱い方にもおすすめ。
ブリュット(辛口 ):キリッとした酸味とドライな後味。食事と一緒に楽しむのに最適。
ロゼ:果肉が赤いリンゴを使って作られ、美しいピンク色と華やかな香りが特徴。
簡単に言うとリンゴを原料にして作られるフルーティーで爽やかなお酒です!
第一弾 -葉摘み体験-
では葉摘み体験の様子を紹介します。
りんごの葉摘みとは、、、
葉摘みとは簡単に言うと、
りんごの果実に日光を当てて赤みを均等にするために、日光を遮る「葉」を「摘む」行為の事です。
りんごに日光が当たらないと赤みの無い白っぽいりんごになってしまいます。
実際に体験してみると、、、かなり大変な作業。
機械で行うのは困難で「目」で確認し「葉を積む」必要があります。
少しわかりにくいですが、【左側:葉摘み前】【右側:葉摘み後】
葉に隠れていたりんごが露になっているのが分かるかと思います。
りんごの数だけ葉摘みをするため、膨大な時間を要します。
これは少し分かりやすいかもしれません。
りんご単体にフォーカスすると「葉摘み」とは何かわかるかと思います。
この作業をりんごの数だけ行っていきます。
手元によると沢山の「葉」が日光を遮っているのが分かります。
かなりわかりやすいビフォーアフターではないでしょうか。
葉を摘むことでりんごが露になっています。
今回は丸1日かけて、1列と半分の葉摘みを体験させていただきました。
葉摘みがすべて終わると、りんごの向きを変えて日光が均等に当たる作業を行うようです。
私たちが普段食べている「りんご」は大変な手作業の元成り立っていることがわかり非常に貴重な経験をさせていただきました。
次回の「オリジナルシードル造りへの道」も楽しみにお待ちください。