【信州百名山巡りvol.7番外編】焼岳に登ってきました!
76 view
スタッフ名:岩崎春平
皆さんこんにちは。いつも休暇村乗鞍高原のスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。今回は信州百名山巡りの番外編第7弾「焼岳」に登ってきましたので紹介いたします。
※登山日は10/18となります。
※今回はナイトハイクの為、登山道の写真は6月のものとなります。
※焼岳は信州百名山ではありませんので番外編となります。
焼岳
焼岳は長野県松本市と岐阜県高山市の県境にそびえる標高2,455mの山で最高地点の南峰(2,455m)と北峰(2,444m)で形成される北アルプス唯一の活火山です。日本百名山に選定されており北アルプスの入門の山です。
駐車場
焼岳の登山口は「新中の湯登山口」か上高地「焼岳登山口」からアクセス可能です。
上高地側はマイカー規制の為、バスでのみアクセス可能。
今回は「新中の湯登山口」から登ります。
駐車場は少なく登山口前は約15台ほど駐車可能です。
休暇村乗鞍高原からは約40分の道のりです。
登山道
※登山道の写真は6月のものです※
今回は新中の湯登山口から日の出を狙うためにナイトハイクを敢行。
新中の湯登山口からピストンコースで登ります。
新中の湯登山口は序盤尾根まで一気に登ります。登山道は整備されていますが窮屈な箇所もあります。
尾根まで登ると登山道は緩やかになり少し進むと焼岳が見てきます。
下堀沢出合という広い箇所に出ると本格的な登りが始まります。
ガレ場・ザレ場が多く登りにくい道ですが、距離は短めです。
新中の湯登山口ルートは距離6.8㎞、累積獲得標高854m、標準コースタイム5時間30分のコースとなります。
下堀沢出合からは岩場が多く歩きにくくなります。
新中の湯登山口ルートの山場です。
急登が続きますが、山頂が見えてくるので景色を楽しみながら登れます。
振り返ると霞沢岳が見えます。
日の出ギリギリに間に合いました。
穂高連峰方面、乗鞍岳方面、中央アルプス方面の景観が見えます。
焼岳南峰と正賀池。
焼岳南峰は道が崩落し登ることはできません。
日の出後の各方面の山々。
朝日に美しく照らされています。
いかがだったでしょうか。
焼岳は登りやすく北アルプスの入門の山です。
距離も短く登りやすいですが、景観は抜群。
休暇村乗鞍高原からのアクセスも良いのでぜひ登ってみてはいかがでしょうか。
前回の信州百名山巡り「笠ヶ岳編」はこちら!