乗鞍高原にも冬の足音!
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スタッフ名:井川
皆様おはようございます。
標高1600mの休暇村周辺では秋の紅葉シーズンも終盤を迎え、秋の面影を残しながら周囲の山々は冬の装いへと変わりつつあります。
こちらは昨日撮影した乗鞍岳の様子。
ひと月前は紅葉で染まった乗鞍エコーライン、登山の方で賑わった畳平バスターミナルは既に雪の中。
高山地帯ならではの季節の進みの早さを実感します。
乗鞍高原内に目を向けると冷え込みが日を追うごとに強くなり、朝方には車のフロントガラスも凍結する日も増えてきました。
夜間、氷点下まで気温が下がれば早朝には車のフロントガラスも真っ白になります。
朝出発しようと思ったら「前が・・・」なんてことも
11月中は日中の気温もある程度上がるので、チェックアウト時間帯にはおおよそ溶けていますが、
お車でお越しのお客様は出発前にフロントガラスの凍結状況を確認の上、必要に応じて暖気等の解氷作業をお願いします。
なお、凍結したガラスに熱湯をかけると急激な温度変化により割れる危険性がありますのでご注意ください。
また、11月後半以降の乗鞍高原は路面の凍結や積雪の可能性が上がります。
お越しの際はスタッドレスタイヤの装着など雪道への備えがあると安心です。
皆様が安心して旅行を楽しめるように、どうか安全運転でお越しください。