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2018.07.22

海を越えて移動する蝶、アサギマダラ!

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スタッフ名:佐藤

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この綺麗な色合いの体の蝶は、「アサギマダラ」といいます。
まだら模様の胴体と浅葱(あさぎ)色の翅(はね)を持つことが名前の由来です。
乗鞍高原では、この夏の時期に咲くヒヨドリバナという花などの蜜を吸う様子が観察できます。

この蝶はとても不思議な一生を送ります。
なんと、1000km以上もの距離を移動するのです。夏から秋にかけて北に移動し、秋になると次第に南下するという、渡り鳥のような生活をするのです。
一体なぜ、このような生活を送るのか、正しい答えはでていないそうです。不思議ですね…

先程述べた、「ヒヨドリバナ」は、休暇村周辺でも、休暇村への道中の道路沿いにも咲いています。なので、来る途中でも観察できるかもしれませんね!

普段の生活ではなかなか見られないこの蝶を、ぜひ乗鞍高原で観察されてはいかがでしょうか?
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