乗鞍岳畳平は花盛り 高山植物で賑わう標高2700Mへ
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スタッフ名:東海林
休暇村乗鞍高原にお越しになるお客様の、大半の観光場所は、この時期、乗鞍岳畳平です。
7月の下旬は、乗鞍岳の畳平のお花畑が、ハクサンイチゲとクロユリ、ミヤマキンバイの花の絨毯で賑わう最高の時期です。
その他にもお花畑には、コイワカガミ、ミヤマキンポウゲ、ミネズオウ、チングルマ、アオノツガザクラ、ミツバオウレン、キバナシャクナゲ、コバイケイソウ、ヨツバシオガマ、などなど多くの高山植物が咲いています。
コマクサとイワツメクサは、畳平から片道15分の魔王岳で見られます。岩や小砂利がある場所に咲きます。
標高が2700mほどあるため、7月の平均気温は約10℃だそうです。(朝9時計測)
不消ヶ池(きえずがいけ)という名の、雪が夏でも残る場所がありますので、
曇り空になった瞬間に冷気がその辺りを包み込みます。
天気が晴れの予報でも暖かい服装をご用意ください。
不消ヶ池は、池の半分ほど雪が残り、その色が深ーーい青をしています。
一見の価値ありですので、お花畑から剣ヶ峰方向に約10分歩いたところに、足を延ばしてみてはいかがでしょう。
今年も登山シーズンを楽しみましょう!!
皆様のお越しをお待ちしております。
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