【紅葉情報】猩々緋の空
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スタッフ名:柏木 優
11月に入り一層肌寒さを感じる季節となってまいりました。
もう間もなく、乗鞍は冬の足音が聞こえてきそうですが、
長野県内ではまだまだ今が見頃の紅葉スポットがあります!
今回は私は先日(11/1)行って参りました雲場池(くもばいけ)を
ご案内させて頂きます♪
こちらは、乗鞍から少し離れていますが、軽井沢にある池です。
別名「スワンレイク」とも呼ばれるそうです。
細長い形状からデーランボーという巨人の足跡という伝説が残っており、
大正時代、この周囲一帯を別荘地として開発した
貿易商野澤組の野澤源次郎が、ホテル鹿島ノ森の敷地内の
湧水「御膳水」を源とする小川(雲場川)をせき止めて造った人造湖です。
池畔に遊歩道があり、池の周囲は雲場池園地として整備されています。
池をぐるっと一周約25分程度ですが・・・圧巻でした。
紅葉した木々が池一周を覆い、その色を澄んだ池が反射し
いつまでも同じ場所で眺めていたい気分になりました。
歩いていくと赤く染めた紅葉のトンネルが出迎えてくれて、
徐々にトンネルが猩々緋色の天井へと変化していきました。
もう・・・正直言葉では言い表せないぐらいの感動です(笑)
見る場所によっては、黄色が多いところや緑と赤が折り重なるように
目に映ったりと、一つの池で何種類もの紅葉を楽しむ事ができました。
この雲場池の地図は、下記のリンクから確認することができますが、
周辺には旧軽井沢の銀座通りや軽井沢駅も近くにあり紅葉の他にも
たくさん観光することができます!
せっかくなので、道中に立ち寄ってみて乗鞍と合せて長野を
満喫してみてはいかがでしょうか??
・・・あ、ちなみにですがタイトルにある「猩々緋」という単語は
この紅葉にぴったりな色の名前です。興味ある方はぜひ調べてみてください。
雲場池アクセスMAP