タテハチョウの仲間たち
2,242 view
スタッフ名:松沢
乗鞍高原を歩いていると、
蝶を見かけることが多くなってきました。
光の当たり方で紫に輝く
コムラサキなど、
様々な蝶が乗鞍高原には生息しています。
今紹介した三種類の蝶には
ある共通点があるのですが、わかりますか?
正解は、「脚が4本しかない(ように見える)」です!
この蝶たちはタテハチョウ科というグループの蝶なのですが、
不思議なことに、前脚は常に折畳まった状態。
普通、蝶に限らず昆虫の脚は6本あるものですが、
なぜかタテハチョウ科の仲間たちは4本脚で生活しています。
もちろん、ほかの蝶たちは6本脚で生活しているので、
色んな種類を見比べてみると楽しいかもしれませんね。