カワセミと構造色
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スタッフ名:反町
カワセミは綺麗な水色をした川にいる鳥として有名ですが、
実は元々身体が水色ではないのです。
光の反射する色を絞ってあの美しい色を作り出していて、
このような色の見え方を構造色といいます。
構造色は他にも光沢をもった昆虫(タマムシなど)や
綺麗な色をした鳥に多く見られる特徴です。
カワセミは生態も面白く、繁殖期にはメスに魚をプレゼントして気を引いたり、
川の土手に穴を掘って巣を作ったりします。
土手がコンクリートで固められた川では排水溝に巣を作ることもあるようです。
カワセミは上高地や松本城の周辺で見ることができます。観光の際にはぜひ探してみてはいかがでしょうか?