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2021.03.04

長野県の日本酒ご紹介3 ~宮坂醸造 真澄 真朱~

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スタッフ名:小山内

おはようございます。
3月に入りまして乗鞍高原も、僅かに春を予感させる暖かさが感じられるようになってきました。
では本日のゲレンデ情報から。

 
晴れ -6℃
山頂 積雪120cm
中腹 積雪100cm
山麓 積雪80cm
やまぼうしリフト 平日運休
のりくら山麓リフト 8:45-16:30
わさび沢リフト 今シーズン運休
鳥居尾根クワッド 今シーズン運休
夢の平クワッド 9:00-16:10
かもしかリフト 9:00-16:10
休暇村第 1ペア 8:45-16:20
休暇村第 2ペア 8:45-16:10
キッズパーク 無料開放


本日は諏訪市の宮坂醸造さんの「真澄」から1本。
有名どころですのでご存知の方も多いのではないでしょうか?
江戸時代前期から続く歴史ある蔵で、また現在数多の酒蔵で使用される協会7号酵母発祥の蔵でもあります。
そんな宮坂醸造さんにおいて、「真澄」のフラッグシップラインと位置付けているのが「真朱」・「漆黒」・「白妙」・「茅色」の4種。
今回はこのうち「真朱」をご紹介します。

「真朱」は純米吟醸酒・山廃仕込みであり、米は長野県産の美山錦とひとごこちを使用。
酒器に注ぐとまず控えめながらもしっかりとした、乳製品のような(私はフレッシュなカッテージチーズの香りに感じました)香りと僅かな果実香が感じられます。
口に含むと、乳酸系の落ち着いた酸味が柔らかく舌を包み、スッとキレよく引いていきます。
適度な含み香が口中に残り、旨味がじんわりと長く舌に残る。
そんな味わいを感じました。
宮坂醸造さんのWEBサイトの紹介では、素材の味が濃厚な食材や、しっかりとした味付けの料理に合わせると良いということですが、個人的にはこのお酒の性質上、特にチーズフォンデュの時に飲みたいと思いました。
普段よりちょっと豪華な食事の際に、この「真朱」はいかがでしょうか?
きっと料理がさらに美味しく感じられる、特別なお酒です。

次回も諏訪の酒蔵をご紹介したいと思います。

宮坂醸造株式会社さんのWEBサイトはこちらから

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