-マイカー規制に守られた天空の楽園-
県境広場から見たエコーライン 開通予定は7/1(土)です
エコーライン・スカイライン合流地点
4mほどの雪の壁が残ります
6月も半分が過ぎ、夏のご予定を立てている方も多いのではないのでしょうか。
本日は、乗鞍岳畳平および周辺のご案内をいたします。
■乗鞍岳畳平まではどうやって行くの?
(長野県側より)
…乗鞍高原内より畳平行きのシャトルバスにお乗換えください。
なお、6月末までは、除雪作業等のために畳平まで行くことはできません。
下記の『岐阜県側より』のルートで行くことができます。
(7/1(土)より長野県側から畳平方面へ開通予定です。)
(岐阜県側より)
…「平湯バスターミナル」又は「ほおのき平駐車場」より畳平行きの
シャトルバスへお乗換えください。
(こちらは5/15(月)より運行を開始しております。)
■畳平からの各山への所要時間は?
…徒歩で、片道の所要時間をご案内します。今現在畳平より登れる山は下記の3つです。
[魔王岳まで約15分 大黒岳まで約20~25分 富士見岳まで約25~30分]
※それぞれ山頂まで雪は全くございません。安心して登っていただけます。
場所によっては階段になっている部分もありますが、基本的には足元は岩場です。
スニーカーよりはトレッキングシューズ、登山靴のご用意をおすすめします。
※剣ヶ峰方面へ登山される方は、雪がまだ残るためアイゼン・ストックがあると便利です。
今年の雪はズボズボと踏み抜いてしまうこともあるので、ねんざに注意が必要です!
■この時期の畳平の気温はどのくらい?
…朝のうちはまだまだ冷え込み、1桁の気温も珍しくありません。
日中は、真夏でも20℃を超えるような時はほとんどなく、散策しやすいのが特徴です。
特に山頂方面にかけて風が強く吹いたりすることもあるので、薄手のものでも
風を通さない羽織物や帽子があると便利です。
■高山植物が咲くのはいつから?
…6/14現在、お花畑にはまだ雪が残っており、高山植物を見ることはできません。
(7月中旬にかけてが例年の見頃です。詳しくは乗鞍岳観光案内所までお問い合わせください。)
少しずつですが、魔王岳や大黒岳のあたりで早咲きの花も見られるようになってきました。
短い夏に向けて、この時期でもまだ残雪や気温には注意が必要です。
2,500m以上の高地のため、平地よりも1枚多めの服装でお出かけください。
道路状況や周辺状況につきましては以下よりご確認ください。
◆乗鞍岳現地お問い合わせ ・・・090-8671-3191(乗鞍総合案内所)
◆乗鞍スカイライン道路状況 ・・・0577-79-2012(乗鞍スカイライン管理事務所)
MORE
このブログで紹介された観光地・イベント情報