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2021.05.14

乗鞍の歴史のお話

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スタッフ名:薮本

本日は乗鞍高原の歴史にふれたいと思います。

乗鞍観光センターの横に芝生の公園があります。
スモモやヤマザクラの木があり、ちょうど今が見頃で
新緑も始まり、トレッキングの時期がやってきました。

公園の入り口には、「大樋銀山」の歴史が記してある石碑が
ありました。

大樋銀山?

聞きなれない名前でしたので、ネットで検索してみました。

その昔、甲斐の武将「武田信玄」によって、この大樋銀山は開かれた
とされています。
銀山と言いますが、始めに採掘されていたのは「鉛」らしく、その後
銀が取れていたようです。
銀鉱として繁盛していた時期もあったようで、縦横無尽に掘られました。
この辺り一帯は炭坑の穴だらけとなっているようです。

戦後、廃坑となり廃墟と化したそうです。

今でもスーパー林道白骨線から登って行って廃坑後は見れるそうですが
中までは見られないとの事です。

面白いブログ記事があったので、リンクで貼っておきます。




 
大樋銀山の歴史を記した石碑です。
公園には花が咲き、新緑が始まりました。
昨日のブログでもご案内いたしました
「すもも」の花です。今が見頃で、乗鞍一帯でご覧いただけます。
「ヤマザクラ」です。
乗鞍では、今やっと開花して桜を見ることが出来ます。
一足遅い?お花見はいかがでしょうか!!
昼間の気温は15℃~18℃くらいで、散策しやすい気候です。
休暇村周辺のミズバショウもきれいに咲いています。

お花見や散策に乗鞍へお越しください。

大樋銀山の歴史ブログ

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