鮭?サーモン?
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スタッフ名:井口
ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は信州の美味しい食材をご紹介いたします。
暑い日が続くので、しっかり食べてパワーを付けたいですね!
では、長野のブランド食材「信州サーモン」についてお話しします。
乗鞍高原休暇村のレストラン”カウベル"のビュッフェやランチに出ている信州サーモン。
信州サーモンとは虹鱒とブラウントラウトを掛け合わせた長野県の特産品です。
肉厚でお刺身にしても、焼いても美味しいですよね。
ところで皆さん、サーモンと鮭の違いについて気になったことはありませんか?
そこで今回はサーモンと鮭の違いについて解説をします。
鮭を英語で言うとサーモンですが、日本では「鮭」と「サーモン」が使い分けられていますよね。
鮭とサーモンの呼び方の違いは、”食べ方”と”育ち方”にあります。
鮭は煮たり焼いたりして火を通して食べますが、サーモンはお寿司・お刺身など生のまま食べます。
また日本では基本的に天然ものを「鮭」とし、生食用に養殖したものを「サーモン」と読んでいます。
「生食用に養殖した鮭」がサーモン
このような違いがある理由は、天然の鮭がエサにしているオキアミにあります。
オキアミはまれにアニサキスという寄生虫を食べてしまうことがあり、それを食べた鮭に寄生するケースも…。
アニサキスが寄生したものを生で食べると腹痛などを起こす危険性があるため、鮭は加熱して食べるのが一般的です。
つまり、サーモンは養殖、鮭は天然というように区別されているわけです。
ちなみに国内でサーモンが食べられるようになったのは1986年のこと。
日本にサーモンを広めたのは、日本で漁業関連の仕事をしていたノルウェー人のビョーン・エイリク・オルセンさんという人だそうです。
カウベルでは、朝食に信州サーモンを焼いたものや、長芋とろろ飯の具材で信州サーモンをお出ししています。
ランチでは、信州サーモンの山かけ重、ご夕食のビュッフェでは、カルパッチョ、アクアパッツァで信州サーモンをお召し上がりいただけます。
ぜひ休暇村に立ち寄り、ご宿泊の際は信州サーモンをご賞味ください。