伝統受け継ぐ馬肉料理の老舗
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スタッフ名:澤田
松本市では、昔から馬肉を食べる文化があり、それは今でも根強く残っています。当館のビュッフェメニューにもありますね。ジビエのイメージがあり、少し敬遠される方も多いかと思います。ですが、日本で食肉加工される馬肉は、牧場で肥育されたもののみで、飼料の徹底した管理によって匂いは抑えられています。
今回は、そんな馬肉料理における松本市内の名店、「馬肉バル 新三よし」さんに行ってきました。
時は明治32年、「味よし、酒よし、気分よし。」の3つの思いが込められた「料亭 三吉」が創業されました。
三吉の馬肉料理はお客様に愛され続け、創業100年の節目である平成11年、現在の「新三よし」に改名しました。
先代の伝統を継承しながらも、「新しさの中に伝統を感じる料理」を提供することを目指しているお店で、馬肉のしゃぶしゃぶはその代表となっているメニューです。
今回私がいただいたのは赤身、霜降り、たてがみの3種の馬刺しがついた「桜刺身定食」ですが、先述した通り、嫌な臭いは感じられず、それどころか馬肉の甘みが香りとして感じられるような、非常においしい物でした。
新三よしは松本駅から徒歩5分というアクセスの非常に良い場所で営業しております。皆さんも松本へ来られる際は、ここ新三よしで美味しい馬肉料理を食べ、老舗伝統の味に舌鼓を打ってみませんか。
馬肉バル 新三よし
〒390-0811
松本市中央1-7-17 毛利ビル1F・2F
営業時間 ランチ 11:30~14:00(LO13:30)
ディナー 17:00~22:00(LO21:30)
定休日 年中無休
電話番号 0263-39-0141