信州産ブドウの新品種
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スタッフ名:一ノ瀬
本日も休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただきありがとうございます。
秋の味覚といえばぶどう!という方も多いと思いますがぶどうの王様といえば
今は巨峰ではなくシャインマスカットというイメージです.
10年ほど前に登場したシャインマスカットは大粒で種がなく皮ごと食べられる
という特徴で大ヒットし現在も国産ぶどうの中で群を抜いた人気品種となっています。
その大人気シャインマスカットと赤紫色の品種「ユニコーン」を掛け合わせた新しい品種が
この秋市場デビューしました。
親譲りの爽やかな香りと強い甘みが特徴の赤系ブドウの女王「クイーンルージュ」です。
親のシャインマスカット同様皮ごと食べることができて種もありません。
糖度は20~22%もあり、シャインマスカットの19~20%、県オリジナル品種ナガノパープルの18~21%を上回ります。
1粒の重さは12~13グラムと大粒で、シャインマスカットとほぼ同じ大きさの高級ぶどうです。
長野県ではこのクイーンルージュとナガノパープル、シャインマスカットの三品種を
「信州ぶどう3姉妹」としてアピールしていきこれから知名度もどんどん上がりそうです。
ぶどう好きのお客様は要チェックです。
奥からナガノパープル
クイーンルージュ
シャインマスカット