りんごのことわざ集めました
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スタッフ名:一ノ瀬
「りんごが赤くなると医者が青くなる」
毎年この時期になるとラジオやニュースでよくこのことわざを耳にします。
これは、赤くなったりんごを食べたらみんな病気知らずでお医者様は仕事が無くなり青ざめてしまう、
そのくらいりんごは健康にいい食べ物ですよという意味のことわざです。
実際りんごの栄養価は素晴らしく、豊富なビタミンをはじめ塩分の排出を促すカリウム、
たっぷりの食物繊維、抗酸化力抜群のりんごポリフェノールなどが含まれています。
その恵まれた栄養価から果物としての歴史も古く、また世界中で親しまれたことからいろいろな国にりんごにまつわることわざがあります。いくつかご紹介したいと思います。
「一日一個のりんごは医者を遠ざける」イギリス
りんごが赤くなると医者が青くなると同じ意味で使われます。
「赤きりんごに投石する者、跡を絶たず」トルコ
青いりんごが熟して色がつくと途端に落として食べようと石を投げられる様子から。
出る杭は打たれると同じ意味で使われます。
「りんごを磨く」アメリカ
子供がピカピカに磨いたりんごを気に入られたい人にプレゼントする様子から。
ゴマをすると同じ意味で使われます。
「りんごの実はりんごの木から遠くへは転がらない」リトアニア
子供は長所も短所も親によく似ているという意味です。
カエルの子はカエルと同じ意味で使われます。
「りんごの実はりんごの木から遠くへは落ちない」フィンランド
カエルの子はカエルと同じ意味で使われます。
「りんごはりんごの木の近くに落ちる」ロシア
カエルの子はカエルと同じ意味で使われます。
「こういうりんごの木でこういうりんご」タタール
カエルの子はカエルと同じ意味で使われます。
・・・カエルの子はカエル多いですね、ほとんど同じものがラトヴィアとスロバキアにもありました。
さて、そんな栄養豊富な旬のりんごですが休暇村では現在夕食ビュッフェ朝食ビュッフェのどちらでも食べ放題です!
売店コーナーでも販売しておりますのでお土産にぜひお買い求めください。