皆様こんにちは
本日も休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
乗鞍高原ではここ数日の寒気の影響により、休暇村周辺では積雪がありました。
日中の最高気温が一桁、夜が氷点下という日も多くなってきております。乗鞍高原にお越しの際は、降雪や路面の凍結が予想されますので、スタッドレスタイヤのご準備をお忘れ無く!
そして、冬になると紅葉で色付いていた木々の多くが葉が落葉するため、枝だけとなる木が多くあります。色鮮やかだった頃と比べると、何処か寂しい感じもします。
しかし、落葉してしまったはずの木に、一箇所だけ葉が茂って見えるところがあります。
まるで大きな鳥の巣のように見えますが、これは「宿り木(ヤドリギ)」と言います。夏場は葉に隠れてあまり目立ちませんが、冬になると葉が無くなることにより、よく見えるようになります。
宿り木は地面に根を張らずに、木に寄生して、その木の養分を吸って生きています。
それにより、木を枯らしてしまう原因となってしまうこともあるのですが、自ら光合成を行うことにより、一部養分を還元しているそうです。
雪が本格的に積もれば、銀世界の中に浮かぶ緑のボールのように見えると思いますので、是非探してみてください。