馬肉のステーキが味わえる店
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スタッフ名:井川
皆様こんにちは。
古くから馬肉の名産地として知られる長野県では、馬肉を食べる文化が今でも根強く残っています。馬肉は明治時代から食べられるようになり、もともとは、農耕用の馬を食べ始めたことが始まりとされています。現代では、馬肉を使ったさまざまな料理があります。
今回紹介するのは、休暇村から車で約10分のところにあるカフェレストラン「ふきのとう」の「さくらステーキ定食」です。
さくらステーキは馬肉のステーキです。レアで焼き上げた肉の美味しさとブラックペッパーのスパイスが絶妙にマッチしていました。臭みも無くプリッとした肉質は誰でも美味しく召し上がれると思います。
また、馬肉は高たんぱく質かつ低カロリーで疲労回復効果があり、ビタミンも豊富なことから美容にも効果がありますので、乗鞍にお越しの際は、召し上がってみてください。
さくらステーキ定食 1,650円
「ふきのとう」
住所〒390-1520
長野県松本市安曇4085-192
TEL 0263-93-2523
営業時間 9:00~19:30
定休日 毎週火曜日
ちなみに「さくら肉」というと、何のお肉かわからないですが、さくらとは馬肉のことです。
さくらと呼ばれる理由は諸説あります。本来赤い馬肉を焼いたり茹でたりすると桜色に変わる説。馬肉は春が美味しい季節という説や、明治時代に当時高価だった牛肉と偽って出されていたサクラ肉だったとする説などがあります。
休暇村の夕食ビュッフェでも馬刺しを出しています。日本酒との相性が良いですので是非、ご賞味ください。