長野県の日本酒ご紹介7 ~松本市 大信州~
1,053 view
スタッフ名:小山内
おはようございます!
まずは本日のゲレンデ情報から。
天気 晴れ
気温 -10℃
雪質 粉雪
積雪量
山頂 140cm
中腹 120cm
山麓 100cm
やまぼうしリフト 8:45~16:30
のりくら山麓リフト 8:45~16:30
鳥居尾根クワッド 9:10~16:10
夢の平クワッド 9:00~16:10
かもしかリフト 9:00~16:10
キッズパーク 9:30~15:30
〖お得な曜日別リフト券割引〗
Mt.乗鞍スノーリゾートでは平日の曜日毎に特別なリフト券割引がございます。
【月】レディース割・「女性の方」1日券が半額以下!
【火】長野県民割・・「長野県民の方」1日券が半額以下!
【水】誰でも割・・・「誰でも」1日券が半額以下!
【木】シニア割・・・「55歳以上の方」1日券が半額以下!
【金】遠くでも割・・「長野県民以外の方」1日券が半額以下!
※住所や年齢の分かる身分証をお持ちください。
今回は、松本市に蔵を構える「大信州酒造」さんをご紹介します。
長野県に酒蔵は数あれど、個人的には県下において現在最も勢いのある、尚且つ味わいが年々進化していっている蔵だと思っています。
その日本酒の中でも、やはり新酒は押さえておきたいという思いから、今回は「槽場詰め 純米吟醸無濾過生原酒 大信州 豊乃蔵」の素晴らしさをご案内します。
今年も大変良い味に仕上がっており、まず香りが素晴らしいです。
メロン・青リンゴを思わせるフレッシュさ・フルーティーさ満点の香りの中に、
純米系の新酒であることを感じさせる、確かな米の香りが感じられ、口に含むとその香りとそこからイメージできる味わいそのまま、きれいな酸味と丁度良く控えめに感じられる甘味が一気に口中に広がります。
後味はあくまでスッキリ、しかし適度な旨味がじんわりと口に残り、それもスッといつの間にか自然に消えていきます。
槽口(ふなくち)であるせいか、どこか荒々しくもあるハッキリした香りと味わい、生であるがゆえの僅かなシュワシュワ感は、一度飲めばその魅力の虜となること間違いなし。
今年の大信州の新酒も、その出来に死角無しといった感じであり、少しでも日本酒を味わったことがある方ならば、他の並のお酒とは明らかに違うことがすぐにお分かりいただけるかと思います。(ちなみに槽場(ふなば)詰め・槽口(ふなくち)とは、仕込んだ日本酒の樽やタンクの上澄みそのままを何も手を加えずに詰めているということです)
以前、「美寿々 純米吟醸 無濾過生原酒」をご紹介しましたが、スペック的にはほぼ同等、味わいも同系統ですが、同じフレッシュさが身上の新酒でも、あちらがどこか可憐さ・純朴さを感じさせる味わいなのに対し、大信州さんの場合は元気さ・ハキハキとした感じというのが、個人的な感想です。
どちらがお好みの味わいか、是非比べて楽しんでいただければと思います。
例によって原酒ですので、ついつい飲み過ぎてしまわないようご注意を。
さて、今シーズンの日本酒ご紹介もあと1回あるかどうかといったところでして、もしご紹介できるのなら、次回は少々穴場的、知る人ぞ知る酒蔵さんをご紹介したいと思います。