6月に見られる高原の花
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スタッフ名:薮本
乗鞍高原は日中の気温もずいぶん上がり
最高気温も16℃から20℃の間くらいです。
日差しがあると更に気温が高く感じます(^^;)
トレッキングなど、アクティブにお出掛けする機会も徐々に増え
野鳥や花々を見るのに良い季節となってきました。
また、乗鞍春山バスや、上高地、新穂高ロープウェイなど
乗鞍高原近隣の観光スポットも賑わっているようです(^-^)
新緑の季節、高原のトレッキングは気持ちが良いものです!!!
カメラを片手に散策をしましょう(*^^)v
今回の私のブログでは、前回同様
「この時期に見る事の出来る、見てもらいたいお花」を
お届けいたします。
5月、6月、7月と今後もお花の見られる時期をお伝えいたしますので
ご予定の合う時期に、ぜひぜひご予約ください!!!
先日のブログでもお伝えしましたが、休暇村のスタッフが同行、ご案内
する「高原トレッキング」でもお花のご案内をしていますので
あわせてご参加ください。
※トレッキングは水曜日・金曜日の催行です。ご注意ください。
ではお花のご案内
スタート!!!
【レンゲツツジ】見頃:6月初旬から
場所:一の瀬園地、サイクリングロードなど
乗鞍高原の初夏を代表するお花です。
お花に誘われた蝶は「ミヤマカラスアゲハ」です。
【ゴゼンタチバナ】見頃:6月中旬から
場所:休暇村周辺など
白くて可憐な花を咲かせる植物です。
花後は真っ赤な実をたくさん付けます。
【ツマトリソウ】見頃:6月中旬から
場所:休暇村周辺など
和名の由来は、花弁の先端に淡い紅色の縁があり、
その色の入り方が鎧の威色目の一つである褄取りに
似ているためです。
【ベニバナイチヤクソウ】見頃:6月中旬から
場所:休暇村周辺、一の瀬園地など
漢字で書くと「紅花一薬草」。名前のとおり薬草
として利用され、止血や殺菌などの効果があると言われています。
【ギンリョウソウ】見頃:6月中下旬
場所:休暇村周辺など
別名「ユウレイタケ」。薄暗い森の中でその姿が
輝いて見えたことから「白」ではなく「銀」という
色がついたとされています。
おまけ①
【ルリイトトンボ】6月初旬から
場所:牛留池など
標高の高い山岳地の池や沼、湿原で見られます。
牛留池でご覧いただけます!!!
おまけ②
【カモシカ】どの季節でも
場所:乗鞍全域
ウシ科の「カモシカ」。
のんびり高原内を散歩中。。。
意外と見る事が出来ますよ。