まるで幽霊!?ギンリョウソウの秘密
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スタッフ名:濵﨑
皆様、こんにちは!
本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます!
本日は、乗鞍高原で見られる植物「ギンリョウソウ」についてご紹介します。
(使用している写真は2022年6月12日に休暇村乗鞍高原の近くの鈴蘭橋付近で撮ったものです)
高原に咲く幽霊...
ギンリョウソウは漢字で書くと「銀竜草」と書きます。
カッコいい名前ですが、実際の花は竜と言うよりオバケです...
色も茎から花まで全て白く、花はうつむいて咲きます。まさにオバケです。
ではなぜ、真っ白なのでしょうか。
実は、ギンリョウソウは葉緑体を持たない植物なのです。
葉緑体とは、光合成に必要な器官の事を言います。
つまり、ギンリョウソウは光合成をしないのです。
このような光合成をしない植物の事を腐生植物と言います。
腐生植物は、菌根と呼ばれる期間器官から菌を得て成長します。
幽霊はどこにいる?
では、ギンリョウソウの見つけ方についてご紹介します!
ギンリョウソウは光合成を必要としないので、基本的に日陰に咲いています。
また、湿った場所を好むのでコケが生えている場所に生えます。
朝のお散歩会の道中でもこれからの時期見られるようになりますので、これからお越しのお客様は是非朝のお散歩会にご参加ください!
(雨が降らないことを祈りましょう!!!)