食べたら見たい信州サーモン
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スタッフ名:一ノ瀬
本日も休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただきありがとうございます。
最近にわかに注目が集まっている信州の食材「信州サーモン」はもう召し上がって
いただきましたでしょうか。
休暇村ではビッフェや昼食メニューで昔からご提供しておりましたが、完全養殖で遡上をしない
はずのこの魚が春から知名度の急遡上をしています。
信州サーモンは長野県水産試験場が約10年かけて開発し、種苗生産や養殖を行うために水産庁に申請したマス類の新しい養殖品種です。
ニジマスとブラウントラウトをバイオテクノロジー技術を用いて交配した一代限りの養殖品種です。
ニジマスよりも肉がきめ細かくサーモンの肉厚さを持つこの魚はただ美味しいだけではなく
養殖魚特有の病気にも強く、繁殖も出来ないので万が一逃げ出しても自然界のバランスを壊す心配もありません。
注目されたきっかけは主に2つあり、一つは春からノルウェー産のサーモンの空輸ルートが不安定になり、輸入サーモンの価格が急上昇したためです。
そしてもう一つは先月末に訪問したバイデン大統領との夕食会で
信州サーモンのムニエルが提供された事です。
大統領から好物のサーモンのリクエストがあり、国産の良質なサーモンとしてシェフに選ばれたそうです。
さて、ご宿泊のお客様はビッフェで、日帰りのお客様はランチで召し上がっていただける信州サーモンですが食べて楽しんで、知って楽しんだら次は見て楽しみたいというお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなお客様におすすめするのが安曇野の国営アルプス安曇野公園です。
施設内の大きな水槽で元気に泳ぎ回る信州サーモンをじっくり観察することが出来ます。
休暇村からも行きやすい場所なのでぜひ立ち寄ってみてください。
国営アルプスあづみの公園 堀金
TEL:0263(71)5511
〒399-8295 長野県安曇野市堀金烏川33-4