赤い蛇の正体は!
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スタッフ名:井川
皆様こんにちは。
休暇村のある乗鞍高原には様々な生き物が生息しています。
最近では園地中庭でイワツバメが巣作りをしたようで飛んでるところをよく見かけます。
雨の日などは低く飛ぶエサの虫を求めて、低空飛行をすることが多くなりますので
シャッターチャンス満載です。
梅雨ならではですので、近くご宿泊予定の方は撮影されてみてはいかがでしょうか?
イワツバメにつきましては、6月15日のブログで鳥好きのスタッフが解説しておりますので
詳しくはそちらをご覧ください。
さて、本日ご紹介するのはこちらの赤い蛇です。
先日ホテル玄関前で見つけたのですが、あいにく私自身、蛇にはあまり詳しくなく、
見慣れない生き物ですので、とりあえず数枚シャッターを切りました。
国内に生息する蛇と言えばアオダイショウやマムシなどが有名ですが、
ぱっと見そのどちらでもないように思えます。
気になって帰って調べてみたところ、どうやら「ジムグリ」と言う名前の蛇だそう。
日本固有の蛇で、普段は地面に潜っていることが多いことからこの名前がついたようです。
地中に居ることの多い生態と夜行性かつ主に標高の高い山地に生息していることから
人目に触れることが少なく珍しい蛇とも言えます。
赤茶色の体とシュッとした顔立ちが可愛らしいですね。
無毒で性格も大人しい蛇ですので、見かけた際はそっと見守ってあげましょう!
乗鞍高原にお越しの際は、散策と共に様々な生き物の観察をしてみてはいかがでしょうか。