水辺で泳ぐ鳥はカモだけじゃない! カイツブリ
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スタッフ名:反町
鳥の中でも山の小鳥たちは春から夏にかけて、川や田んぼ等の水辺の鳥たちは
秋から冬にかけて見やすい事を皆さんご存知でしょうか。
そんな中でも今回はこれからの季節、小川などで見られる代表的な鳥「カイツブリ」
について紹介しようと思います。
一般的に水辺で泳いでいる鳥を想像するとハクチョウやカモを思い浮かべると思うのですが、
実はハクチョウもカモの仲間であり、そうなると水辺で泳げる鳥ってみんなカモじゃん
と思ってしまうんですが、カイツブリは違います。
カイツブリは全長26cmの小さな鳥で、田んぼの周りの小川や池などに生息しています。
そしてカモによく似ていますがカモではありません。
水辺で泳ぐカモに似た鳥の中でも何種類かはカモとは違う種類であり、
カイツブリもそのうちの1種なのです。
カイツブリは潜水の得意な鳥で20秒ほど潜水しては潜った場所からかけ離れた場所に
顔を出したりします。なので写真を撮ろうとして一度潜られてしまうとなかなか
見つけられません。
これからの時期で繁殖期に入ると水面に水草で浮かぶ珍しい巣を作り繫殖します。
カイツブリは松本市の田んぼの周りの小川や松本城の堀でも見かけることが出来るので
ぜひ探してみてください。