信州 小谷村産のプロシュート
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スタッフ名:グルメ薮本
乗鞍高原は春の暖かさを感じる日々です。
スキー場は4月2日まで営業するので、ちょっと心配(-_-;)
でもまだ1週間の天気予報では、雪予報もありますので
期待しましょう(*^^)v
さてさて今日も「食」の話題をお届けいたします!!
小谷村の生ハム(プロシュート)です。
小谷村は北安曇郡にある村で、白馬村に近い場所です。
余談ですが、ここ乗鞍高原の松本市になる前の住所は
「南安曇郡安曇村」です。
小谷村は豪雪地帯で、栂池など有名なスキー場が
近くに点在します。
今回ご紹介するのは、ご夕食のビュッフェでお出ししている
小谷村で作られた生ハム(プロシュート)です。
生ハム?プロシュート??
違いは何でしょう(-_-)?
プロシュートも生ハムですが、一般的に日本ではイタリア産の
生ハムの事を言うそうです。
スペイン産の生ハムはハモン・セラーノ、
ドイツではラックスハム(ラックスシンケン)と呼ばれます。
豚の骨付きもも肉を塩漬けにし、乾燥・熟成させてから低温燻製した
加工肉が生ハムです。強い塩気とやや固めの食感、燻製特有の香ばしい
風味があるので、薄くスライスしていただくのが一般的です。
プロシュートと一般的な生ハムとの大きな違いは、
豚もも肉を皮付きのまま塩漬けにし、燻製を行わずに
作られるところです。
塩がやわらかく染み込むので、塩気がマイルドでしっとりと
やわらかく、豚肉本来の旨味を活かした味わいに仕上がります。
クセが少なくて食べやすい、まさに日本人好みの生ハムです!!
さてご説明はここまでで、ここからはおすすめの食べ方を
お話ししたします。
サラダやマッシュポテトに添えてオーソドックスに食べるのが
おすすめです。
また生ハムメロンのように甘みのあるフルーツにも合います。
ビュッフェでは信州らしく「りんごのコンポート」をご用意
していますので、ぜひご賞味ください。
ピザのトッピングとしても合います。粉チーズをかけて
お召し上がりください。
そして一番のオススメがバジルカップで食べる生ハムです。
バジルカップ??
バジルを練り込んだソフトクリームのコーンを小さくした
カップです。
バジルカップにマッシュポテトと生ハムをトッピングして
食べてください。バジルの爽やかな風味と生ハムの塩味。
どうですか??
食べたくなってきましたね(^-^)
ワインやビールのお供にもなる生ハム。
ご宿泊の際は、ぜひぜひご賞味ください(*^▽^*)
ダイナミックな生ハムの原木も飾っています。
そちらもご注目ください(^^)/