シードルとサイダーの違い
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スタッフ名:一ノ瀬
本日も休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただきありがとうございます。
毎回好評をいただいているお土産チョイスプランが初夏バージョンに変わっております。
今回はシードルとお漬物からセレクトできます。
ところでシードルとサイダーの違いはご存じでしょうか?
今回のお土産は喜久水酒造のアップルシードル(Apple Cidre)が選べます。
そして休暇村1階の売店ではアップルサイダー(Apple Cidre)を販売中です。
あれ、同じ単語ですね。
Cidreはフランス語読みで「シードル」、英語読みだと「サイダー」となります。
シードルは主にリンゴ果汁を発酵させて作ったアルコール飲料のことで、
サイダーも主にリンゴ果汁を発酵させて作ったアルコール飲料のことです。
つまり全く同じものなんです。
でも日本ではシードルはお酒でサイダーは清涼飲料水ですよね。
ノンアルコールの炭酸は本来は「ソーダ」です。
実は日本では明治時代から瓶詰した天然炭酸水が販売されましたが
このときイギリスから輸入されたフレーバーを使用しており、
「シャンパンサイダー」という名前がついていました。
当然アルコールは含まれていませんが日本ではフレーバー付きの炭酸飲料は
「ソーダ」ではなく「サイダー」として広まっていったというわけです。
ところで、お風呂上がりに売店でアップルサイダーを何気なく手に取り、
「そういえばサイダーとシードルって同じ単語なんだよね、実は明治時代に…」
とサラリと話せたらカッコいいですよね。
そんなアップルサイダーは300円!
売店にて300円で好評発売中です!
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