今、咲いています。高原の花
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スタッフ名:東海林
イチヤクソウ
小さく白く釣鐘型のお花を3~9個つける。
名前の由来が全草が薬になることから。
ピンク色のベニバナイチヤクソウは花の時期が半月ほど早い。
牛留池遊歩道・一の瀬園地
ノアザミ
日当たりのよい山地に咲く花であまり群生しない。
葉や茎に棘があるが若芽は食用も可能で根はヤマゴボウとして食すことも可能。
休暇村中庭・一の瀬園地
ウツボグサ
日当たりのよい高原に群生します。
小花の形が武士の弓矢を入れる靭(うつぼ)に形が似ていることから名が付きました。
夏の花によくある特徴の紫色の花弁。
一の瀬園地
ニッコウキスゲ
初夏のビタミンカラーが見る人を元気にしてくれます。
一日花といって朝花開いて夕方にしぼむお花です。
群生しますので各地でビュースポットになります。
一の瀬園地・三本滝ゲレンデ
キバナノヤマオダマキ
これを初めて山で見つけたとき、「なんという形だ!」と驚いたのを覚えています。
例えようのない美しさを感じます。
一の瀬園地・エコーライン
ツルアジサイ
4枚の花弁に見えるのは装飾花で中心の多数集まった小花が本物のお花です。
冬に装飾花がドライフラワーとなり残る姿が見られます。
休暇村温泉館脇
ヤマボウシ
名前の由来は花の中心の丸いところが法師の坊主頭に似ていて、花びらに見える白い総苞片が白い頭巾に見えることから、山の法師でヤマボウシとなりました。
休暇村駐車場内
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