みどり→きいろ→あか 紅葉の仕組み
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スタッフ名:一ノ瀬
本日も休暇村乗鞍高原のブログをご覧いただきありがとうございます。
日中はまだまだ暑い日が続いていますが朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね
標高1,600メートルの休暇村では早くも紅葉の兆しが出てきました
先日の気象庁の紅葉予想では、今年は平年並みか少し遅めの紅葉になるようです
ところで紅葉鑑賞中に紅葉のしくみをサラリと説明出来たらカッコいいですよね
落葉樹は光合成効率が落ちる冬に向けて、葉を落とし省エネモードで春を待ちます
この時に葉の色が黄色や赤色に変わるのですがそれぞれの色に理由があります
「黄色い葉っぱ」
一見、緑色だけに見える葉っぱには黄色い色素も含まれています
寒くなると葉の中の緑の色素が減っていきだんだんと黄色に変わっていくように見えます
「赤い葉っぱ」
緑の色素が抜けた後、葉に糖を蓄えるタイプの木は糖が赤い色素に変わっていきます
まず緑色が抜けて黄色くなり、条件によってはそこから赤色になるということです
みどり→きいろ→あか .........ちょっと信号機みたいですね
本物の信号機は一本もない乗鞍高原にぜひ遊びにいらしてください