書き初めをしました。
昨日1月1日のふれあいプログラムで書き初めを行いました。
一般には本日1月2日にするのが良いとされていますが、これは本来の書き初めは仕事初めにされるもので、江戸時代までは1月2日が仕事初めだったことに由来されているそうです。その為、今では1月2日に合わせて書き初めをするのが縁起がいいとされており、習い事もこの日からはじめると上達するという言い伝えがあります。
本来の書き初めは平安時代の宮中行事を起源としており、元日の朝に汲んだ水で墨をすり、新年の縁起のいい方角に向かって祝賀や詩歌などを書いていたことに由来するそうです。
江戸時代には寺子屋が普及する事で庶民の教育水準が高まり、それに合わせて書き初めも広く普及していったそうです。
昨日の書き初めには小さなお子様からご年配の方までたくさんのお客様にご参加いただき、皆さん思い思いの書をしたためていました。
「一年の計は元旦にあり」「書は心画なり」という二つの言葉があります。
今回の書き初めで書き表した心を以て、この2024年を素晴らしい一年に出来るよう、皆様のご活躍を心よりお祈りいたします。
MORE
このブログで紹介された観光地・イベント情報