巨大な赤い兜にびっくり仰天
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スタッフ名:後藤
赤添えの兜と六連銭に注目!
皆様こんにちは!
先日は、真田幸村のキャラクターや一緒に写真を撮れるスポットをご紹介致しました。
今回も写真スポットになるのですが、真田を連想させる赤兜と、家紋である「六連銭」についてご紹介したいと思います!
赤添え兜
真田幸村の兜といえば赤。そして正面には六連銭の家紋とその横には鹿の角。
幸村公といえばこの兜姿が印象に残りますが、実は、この兜を纏った真田赤添え隊の登場は大坂冬の陣・夏の陣が初めてだったのです。
それ以前はあまり派手ではない黒色でした。
六連銭
六連銭には様々な意味が込められていますが、最も武士らしいのは「三途の川の渡し賃」ではないでしょうか。
いついかなるときにおいても死をいとわない不惜身命(ふしゃくしんみょう)の決意で望んでいることを示しています。
六連銭の意味を知ると、この相手には敵わないかもと一瞬のたじろぎを与えていた効果があったのでは…!?と思わされます。
ここまで赤添え兜に込められた意味をご紹介させていただきました!
上田城にあるこの兜、巨大でただでさえ面白いのですが、兜の意味を知って被ってみるとなんだか自分自身も強くなれたような気がします。
皆様も是非、屈強な自分を想像しながら写真を撮ってみてください!
日本一の兵と呼ばれる真田幸村