信州のブランド魚
588 view
スタッフ名:井川
皆様こんにちは。
今日3月7日は「魚の日」。
「さ(3)かな(7)」ということから、魚を食べ、親近感を持ってもらおうと制定されました。
さて、皆様は肉派or魚派でしたら、どちらを選びますか?
軽い雑談のテーマにもなるこちらの話題。スタッフ間でも聞くと、年齢が若いほど肉派。
年齢が上がるにつれて魚派が増えてくるように思います。
魚の方がヘルシーでさっぱりとしているので、年齢とともに肉からシフトしていくのでしょうか。
魚といえば長野県には信州を代表するブランド魚に「信州サーモン」があります。
信州サーモンとは、主に長野県安曇野市で養殖されているご当地魚です。
ブラウントラウトとニジマスを掛け合わせて誕生した魚で、最大の特徴は「卵を産まない魚」であるということ。
卵を持たないということは、その分の養分が旨味として身に残ります。
サーモン特有のオレンジ色の身には適度に脂が乗り、ジューシーでありながらさっぱりとした後味が特徴です。
当レストランでは夕食で刺身にて提供しております。
地元、丸正醸造さんのかけ醤油をつけてお召し上がりください。