皆様こんにちは。
春と言えば桜の季節です。
松本市の桜の見頃は例年ですと、3月下旬から4月上旬。
市内には、冠雪の北アルプスを背景に桜が見れる「国宝松本城」や約4,000本の桜が咲き乱れる「弘法山古墳」など有名な花見スポットが多くございます。
さて、乗鞍高原はというと、代表的なもので「水芭蕉(ミズバショウ)」がございます。
「森の妖精」という異名もあるこちらの花。白く可愛らしい見た目をしています。
乗鞍高原での見頃は
宮ノ原群生地(休暇村から車で約15分) 4月中旬
一の瀬園地 (休暇村から車で約10分) 4月下旬
休暇村周辺 GW明け~5月中旬
標高の低い所から順番に開花していきます。
日光の差し具合によって同じエリアでも開花時期に差が出ることもあり、日陰に自生するものに関しては他と比べて、1~2週間ほど見頃が後ろ倒しになることもあるので、長くシーズンを楽しめる傾向にあります。
ホテルから徒歩2,3分の所に群生地もあります。
詳しい場所については、スタッフの方にお気軽にお尋ねください(^^♪